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長野県:補助標識等1

補助標識の位置

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撮影:長野県長野市
掲載日:2023/8/23
なぜか「始まり」の補助標識のみ、本標識の上に設置されています。

車両の種類

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撮影:長野県長野市
掲載日:2023/8/17
長野県では主に市街地において、一方通行の対象車両が「三輪以上の自動車」となっている場合が多く、よく見かけます。他県で言う「自動車(二輪を除く)」に相当するものだと思われますが、特定二輪車の扱い等、細かいところで異なります。
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撮影:長野県松本市
掲載日:2023/8/23
「指定方向外進行禁止」規制ですが、「大型・大特・特定中貨(マイクロを除く)」が対象となっています。このような例は長野県内各地でよく見かけますが、「大型等(マイクロを除く)」と表記した方がシンプルでわかりやすいと思います。
(「大型・大特・特定中貨」は「大型等」と違って、特定中乗を含みませんが、除かれるマイクロには特定中乗も含まれるため、結局意味は同じになります。)

ちなみに、「(マイクロを除く)」は規制時間にではなく、「大型・大特・特定中貨」の部分に直接かけるべきでしょう。

日・時間

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撮影:長野県長野市
掲載日:2023/8/17
長野県では補助標識において、「一日中」を表す単語として「昼夜」がよく使われています。他県では、「終日」が一般的な表記です。
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撮影:長野県松本市
掲載日:2023/8/17
中点が入り「昼・夜」と表示されているところもあります。この場合、読みは「ちゅうや」ではなく「ひる・よる」が正しいのでしょうか?(だとすると、あまり適切でない表現だと思いますが・・・)